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慣らし運転の方法

慣らし運転の方法

新車で納車されたハーレーは完成度90%、残りの10%は乗り手自信が作り上げると言われています。

新車のハーレーの部品1つ1つには、目には見えない「凹凸」が存在しています。
この状態では、まだ「完成形」とは言えないのですね。

凹凸をならし、金属の擦り合わせを滑らかにするためには「慣らし運転」が大切です。
慣らし運転を行わずに急発進をしたり、荒々しい走り方をしたりしていると、金属が摩擦して傷付いてしまいます。
燃費が悪くなったり、加速が悪くなったりと悪影響が出てくるので、慣らし運転は必ず行いましょう。

まずは、800キロを目安に穏やかに走りましょう。
タコメーター(回転数計)が装備されている場合は、3000回転より上げないように注意しながら走行しましょう。
慣らし運転は、下道で行ってくださいね。
高速道路で800キロ走って慣らし運転終了、としている方もいますが、慣らし運転ではできるだけ条件を変えて走行した方が良いのです。
バランス良い仕上がりにするためには、ストップとスタートを繰り返し行う必要がありますよ。

ハーレーを購入すると、「オーナーズキット」をいただくことができます。
その中には、慣らし運転についてのビデオも入っているので、ビデオを見て確認してから運転すると良いですね。

十分に慣らし運転をして、金属のすり合わせがスムーズになることを「アタリがついた」と呼んでいます。
アタリの付き方は、乗り手によって少しずつ違います。
良い「アタリ」を付けて、自分だけのハーレーを楽しんでくださいね。


カテゴリー:ハーレー | 2011年9月 9日 12:38

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効能の一番は冷え症でしょう。